骨董とは|骨董品の意味と価値の見方・買取の基礎知識
「骨董(こっとう)」とは、製造されてから年月を経た古い美術品・工芸品・日常品の総称です。英語では「Antique(アンティーク)」と呼ばれ、国際的には製造から100年以上経過した品物とされています(WTO基準)。芝田美術では骨董品の無料査定・高額買取を岐阜・愛知エリアで行っています。
骨董品の種類と買取対象
| カテゴリ | 代表的な品物 | 買取 |
|---|---|---|
| 陶磁器 | 茶碗・香炉・花瓶・陶芸品 | ◎ |
| 絵画・書画 | 掛軸・屏風・日本画・水墨画 | ◎ |
| 金工品 | 鉄瓶・銀瓶・銅器・茶道具 | ◎ |
| 漆器・木工 | 漆器・蒔絵・木彫・根付 | ◎ |
| 武具・刀剣 | 日本刀・甲冑・刀装具 | ◎(登録証要) |
| 古銭・切手 | 古銭・近代硬貨・切手 | ○ |
| 中国骨董 | 中国陶磁器・唐物・翡翠 | ◎ |
骨董品の価値を決める3つの要素
- ①時代性(古さ):一般的に古いものほど希少性が上がります。ただし状態が悪ければ古くても価値が下がります。
- ②来歴・由来:旧大名家・老舗料亭・著名コレクターなど由緒ある来歴があると評価が上がります。箱書き・鑑定書・購入記録は保存しておきましょう。
- ③保存状態:欠け・割れ・修復歴・汚れなどが価値に直接影響します。素人修復は避け、そのままの状態でご相談ください。
よくある質問
骨董品かどうか分からない品物でも査定できますか?
はい、価値が不明な品物でも無料査定可能です。蔵や仏壇の奥にしまわれていた品・相続品など、まずはお気軽にご相談ください。
蔵の整理や遺品整理でまとめて査定してほしい
対応可能です。岐阜・愛知エリアは出張費無料で対応しています。大量にある場合も一点一点丁寧に査定します。

