蔵・ご実家・空き家の片付けや遺品整理で、価値の分からない品物がまとまって出てきたときは、処分する前に芝田美術へご相談ください。
芝田美術では、骨董品・美術品・収集品を確認し、買取できる品物を査定します。部屋をきれいに片付けてから呼ぶ必要はありません。

分け方が分からない状態からご相談ください
箱、紙類、道具類が混在していても、買取対象になる可能性がある品物を確認します。
箱や付属資料は、中身と組み合わせて確認するため捨てずに残してください。
蔵整理・遺品整理・生前整理のこんな場面で
実家や蔵を整理する
長年保管され、家族だけでは品名や価値を判断できないものがある。
解体・売却を控えている
家財を処分する前に、買取できる骨董品や美術品がないか確認したい。
遺品・収集品が多い
箱や棚ごとに品物が残り、一点ずつ持ち運ぶことが難しい。
古い箱、包み紙、栞、鑑定書などが査定の手掛かりになる場合があります。汚れや錆も無理に落とさず、そのままの状態でお見せください。
芝田美術が行うのは、処分前の査定と買取です
ご相談いただけること
- 骨董品・美術品・収集品の確認
- 種類が混在した品物の一括査定
- 出張・店頭・写真相談のご案内
- 買取できる品物のご説明
事前確認が必要なこと
- 生活用品や家具などの処分
- 部屋全体の撤去・清掃作業
- 大型品や大量の品物の搬出範囲
- 出張できる地域と日程
片付け作業や不用品処分を含むご相談では、必要な作業範囲を伺ったうえで対応方法を確認します。まずは「何がどのくらいあるか」が分かる写真をお送りください。
お品物と地域が分かれば、相談方法をご案内できます
品名が分からない場合は、全体と銘・箱などの写真をLINEまたはフォームからお送りください。
品物の種類や点数、所在地によっては、訪問前に詳しい確認をお願いする場合があります。
片付け・遺品整理で見つかった品物を相談する流れ
品物と所在地を知らせる
電話・LINE・フォームから、品物の種類、全体量、市区町村をお知らせください。
写真または訪問方法を確認する
全体、箱、銘や印が分かる写真を確認し、出張・店頭などの方法をご案内します。
品物を査定する
状態、付属品、作者や産地、市場状況などを確認し、査定内容をご説明します。
売却する品物を決める
査定額をご確認いただき、ご納得いただいた品物のみ買取手続きを進めます。


片付ける前に残しておきたいもの
- 木箱・紙箱・外箱
- 栞、鑑定書、登録証、購入時の資料
- 作者名や窯名が書かれた包み紙
- 品物と別の場所に保管された蓋や付属品
- 古い手紙、書類、写真、古地図など
品物との関係が分からない箱や資料も、査定時に確認してから整理するのが安全です。刀剣類は登録証の有無も確認してください。
蔵・遺品整理でご相談いただける主な品物
茶道具
茶碗・棗・水指・茶釜・煎茶道具など
掛軸・書画
日本画・書・仏画・屏風・短冊など
陶器・陶磁器
美濃焼・瀬戸焼・九谷焼・作家物など
刀剣・刀装具
日本刀・脇差・短刀・鍔・甲冑など
仏像・仏具
木彫仏・金銅仏・厨子・仏教美術など
そのほかの品物
古銭・工芸品・時計・カメラ・玩具など
片付け・蔵整理に関連する買取実績

代表・芝田誠より
整理中に見つかった品物は、価値が分からない段階で捨てずにお見せください。
箱や資料が別の場所に残っている場合も、できるだけ一緒に確認します。
蔵整理・遺品整理の買取に関するよくある質問
整理や仕分けをしていなくても相談できますか?
はい。全体量と保管場所が分かる写真があれば、確認方法をご案内しやすくなります。
買取できない品物も処分してもらえますか?
品物と作業範囲によって異なります。不用品処分や清掃を含む場合は、事前にご希望の範囲をお知らせください。
家族が集まる前に写真だけ確認してもらえますか?
写真相談をご利用いただけます。品物全体、銘や印、箱などを撮影してください。
どの地域まで来てもらえますか?
岐阜県・愛知県を中心にご相談を承ります。詳しくは対応エリアをご確認ください。
お品物と地域が分かれば、相談方法をご案内できます
品名が分からない場合は、全体と銘・箱などの写真をLINEまたはフォームからお送りください。
品物の種類や点数、所在地によっては、訪問前に詳しい確認をお願いする場合があります。
