十二代永楽善五郎(和全)作 盃五客揃の買取事例|岐阜・愛知の骨董品買取 芝田美術
岐阜エリアで出張買取した十二代永楽善五郎(和全)作 盃五客揃の事例紹介
今回は、十二代永楽善五郎(和全)作と伝わる盃五客揃をはじめ、薩摩焼の金彩竹図盃・軍盃(刻銘記念)・九谷木米の盃など複数点をまとめてご依頼いただいた買取事例をご紹介します。
「本物かどうか分からない」「価値があるのか見当がつかない」という方でも、まずは写真1枚からご相談いただけます。
今回のポイント:共箱付きの茶道具・盃をまとめてご依頼。十二代永楽善五郎(和全)作と伝わる盃五客揃を中心に、複数の作家物・陶磁器を査定。岐阜・愛知エリアへの出張買取対応事例です。
今回の買取情報
| 主な品物 | 十二代永楽善五郎(和全)作 盃五客揃・薩摩焼金彩竹図盃・軍盃(刻銘記念)・九谷木米風盃 ほか |
|---|---|
| 作家・産地 | 永楽善五郎(和全)作と伝わる品・薩摩焼(鹿児島)・九谷焼(石川) |
| 時代 | 明治〜昭和期(詳細は査定時に確認) |
| 状態 | 共箱あり(一部)。使用感あり。大きな欠け・割れは確認されず |
| 査定ポイント | 共箱・箱書き・底印・陶印の有無、セット揃いの状態 |
| ご依頼エリア | 岐阜・愛知エリア(詳細は要確認) |
| 買取方法 | 出張買取(無料) |






ご依頼の背景
ご相談のきっかけは、お蔵や押し入れに保管されていた茶道具・盃類のまとめての処分でした。
「永楽の箱書きがついているが、本物かどうか分からない」「薩摩焼と書いてあるが価値があるのか」というご不安を持ちつつも、捨てるのはもったいないとのことでご連絡いただきました。
このようなケースでは、まず共箱・箱書き・底面の印が分かる写真をLINEやメールでお送りいただくと、事前に概算の査定感をお伝えすることができます。


査定のポイント
今回の査定では、以下のポイントを中心に確認しました。
盃・茶道具の査定で確認すること
- 共箱・箱書きの有無(作家署名・花押があれば査定額に影響)
- 底印・陶印の確認(作家・窯元の特定に直結)
- セット揃いの状態(五客揃・十客揃など、数が揃っているかが重要)
- 欠け・ひびわれ・金継ぎの有無(状態により査定額が変動)
- 時代・産地の判別(明治期・薩摩焼・九谷焼・楽焼など)
共箱や箱書きが揃っている場合は、査定前に底面・側面・箱書き部分の写真をお送りいただくと、より正確な事前査定が可能です。
写真だけで相談できますので、「本物かどうか分からない」という段階からお気軽にご連絡ください。
写真1枚から査定のご相談を受け付けています
「共箱があるが価値が分からない」「まとめて処分したい」という方もお気軽にどうぞ。
底面・箱書き・状態が分かる写真をお送りいただくと、より正確なご案内が可能です。



永楽善五郎(和全)の茶道具について
永楽善五郎は、京都を代表する茶道具師の家系で、代々茶の湯の世界で重用されてきた陶芸家です。
十二代和全(1823〜1896)は特に名声が高く、仁清写し・乾山写し・高麗写しなど幅広い様式を手がけたことで知られています。
ただし、共箱・底印の内容によって真作・写し・後代作などの判断が変わるため、まずは写真にてご確認いただくことをお勧めします。
状態・時代・共箱の有無により査定額は大きく異なります。断定的なお答えは現物を拝見してからになりますが、写真での概算査定も承っております。
まとめ
今回は、十二代永楽善五郎(和全)作と伝わる盃五客揃をはじめとする茶道具・盃類の出張買取事例をご紹介しました。
「共箱はあるが本物か分からない」「複数点まとめて処分したい」という場合も、写真1枚からご相談いただけます。
岐阜・愛知エリアへの出張査定は無料です。査定料・キャンセル料もすべて無料ですので、お気軽にご連絡ください。
茶道具・盃の買取は岐阜・愛知の芝田美術へ
共箱・底印がある品は写真査定が可能です。
まとめてのご依頼も歓迎しております。まずはLINEや電話でお気軽にご連絡ください。



「本物かどうか分からない」とおっしゃる方がほとんどですが、鑑定書がなくても底面の印や箱書きを確認させていただくことで、ある程度の判断が可能です。
今回のように複数点まとめてお持ちの場合は、1点ずつ丁寧に確認しながら査定しております。捨ててしまう前に、ぜひ一度ご相談ください。