中国の砡彫獅子置物の買取事例|骨董品買取の専門店 芝田美術


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最終更新日:2026年5月29日監修:芝田誠(芝田美術 代表・古物商歴40年)

今回は、中国の砡彫獅子置物(ぎょくちょうしし)の買取事例をご紹介します。

「価値があるかどうか分からない」「どこに相談すればいいか分からない」という方でも、まずは写真1枚でお気軽にご連絡いただけます。

今回のポイント:親獅子の周りに子獅子7匹が配された砡(軟玉)の彫刻置物。木製の下台付きで保存状態も良好。中国の骨董彫刻品として買取となった事例です。

今回の買取について

品物名 中国・砡彫獅子置物(親獅子+子獅子7匹)
素材・産地 砡(軟玉・ぎょく)/中国
台座 木製下台付き
状態 保存状態良好。目立つ欠け・ひびわれなし
査定ポイント 彫りの精緻さ・石材の質・下台の有無・保存状態
買取方法 出張買取(無料)
依頼経路 ホームページ
中国砡彫獅子置物 親獅子と子獅子7匹
親獅子に子獅子7匹。精緻な砡(軟玉)の彫り物。
中国砡彫獅子置物 木製下台付き全体像
木製の下台が付いた状態での全体像。

ご依頼の背景

ご相談のきっかけは、ご実家の整理でした。

長年飾っていた獅子の置物が出てきたものの、「中国のものだとは思うが、価値があるのかどうか判断できない」とのことでご連絡いただきました。

このような場合、まずは品物全体・側面・台座の裏面などを写真に撮り、LINEやメールでお送りいただくことで概算の査定感をお伝えすることが可能です。

査定のポイント

今回の砡彫獅子置物の査定では、以下のポイントを確認しました。

中国骨董・砡彫置物の査定で確認すること

  • 石材の種類と質感(砡・白玉・翡翠など、素材の違いが価値に直結)
  • 彫りの精緻さ・細部の仕上がり(子獅子の表情・毛並みの描写など)
  • 下台・台座の有無と状態(セット揃いは査定額に有利)
  • 欠け・ひびわれ・補修痕の有無(状態により査定額が変動)
  • 底面・台座裏の銘・落款・朱印の有無
  • 共箱・証明書など付属品の有無(あれば査定精度が上がる)

品物全体・底面・台座裏の写真をお送りいただくと、より正確な事前査定が可能です。

写真1枚から査定のご相談を受け付けています

「本物かどうか分からない」「価値があるか気になる」という段階からご連絡いただけます。
品物全体・底面・台座裏が分かる写真をお送りいただけると、より正確なご案内が可能です。

芝田誠(代表・古物商歴40年)

芝田誠(代表・古物商歴40年)
砡(軟玉)の彫り物は、石材の質と彫りの細かさが査定に大きく影響します。

今回のように親獅子と子獅子が揃っている構図は、縁起物として扱われることも多く、状態が良ければ需要があります。

「中国の置物だけど価値が分からない」という方がほとんどです。底面や台座の裏を確認させていただくだけでも、ある程度の判断が可能です。捨ててしまう前に、ぜひ一度写真でご相談ください。

中国の骨董品・置物について

中国の骨董彫刻品には、砡(軟玉)・白玉・翡翠・石英などの石材を用いたものが多く、置物・根付・香炉など様々な形態があります。

獅子(ライオン)をモチーフにした置物は、魔除け・権威の象徴として中国文化に根ざした品物です。特に精緻な彫りのものや、素材の質が高いものは骨董市場でも一定の需要があります。

ただし、素材・時代・状態・彫りの細かさによって査定額は大きく異なります。

鑑定書がなくても、写真による事前確認が可能です。まずはお気軽にご相談ください。

まとめ

今回は、中国の砡彫獅子置物の買取事例をご紹介しました。

「価値があるかどうか分からない」という段階でも、写真だけで概算の査定感をお伝えできます。

遺品整理・蔵の整理・引越しなど、中国の置物・骨董品をまとめてご処分されたい場合もお気軽にご相談ください。岐阜・愛知エリアへの出張査定は無料です。

中国骨董・置物の買取は岐阜の芝田美術へ

砡・白玉・翡翠などの石彫品、中国陶磁器、掛軸など幅広く対応しています。
まずはLINEや電話でお気軽にご連絡ください。

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