可児市での南京拾錦焼煎茶碗の出張買取事例|中国陶磁器【芝田美術】

可児市での南京拾錦焼煎茶碗の出張買取事例

今回は、可児市にお住まいのお客様から、明治期の木箱に収められた南京拾錦焼煎茶碗十客揃いをご依頼いただいた事例をご紹介します。

「価値があるかどうか分からない」「本物か見極めてほしい」という段階からでも、写真1枚でお気軽にご連絡いただけます。

今回のポイント:可児市のお客様から、明治期の木箱入り南京拾錦焼煎茶碗十客揃いをまとめてご依頼。中国陶磁器の煎茶道具として状態も良好で、出張買取にてお引き取りした事例です。

今回の買取情報

ご依頼エリア 可児市(岐阜県)
主な品物 南京拾錦焼煎茶碗十客揃い
時代・産地 中国陶磁器(明治期の木箱入り)
状態 十客揃い・木箱付き。全体的に状態良好
査定ポイント 揃い状態・木箱の有無・底印の確認
買取方法 出張買取(無料)
依頼経路 ホームページ
南京拾錦焼煎茶碗 十客揃い 可児市買取
南京拾錦焼 煎茶碗(十客揃い)
南京拾錦焼煎茶碗 木箱入り 可児市出張買取
明治期の木箱に収められた状態

ご依頼の背景

可児市にお住まいのお客様より、自宅整理の際に出てきた中国陶磁器についてご相談をいただきました。

「明治期の木箱に入っていたので価値があるかと思ったが、どこに持ち込めばよいか分からない」とのことで、まずは写真でのご相談からスタートしました。

写真を拝見したところ、南京拾錦焼の煎茶碗十客揃いと判明。十客揃いで木箱もついていたため、出張査定にてご対応することになりました。

このように、品物の名前がよく分からない状態でも、写真をお送りいただければ概要をご案内することが可能です。

写真1枚から査定のご相談を受け付けています

「本物かどうか分からない」「価値があるか気になる」という段階からご連絡いただけます。
木箱の有無・底面の印・揃いの状態が分かる写真をお送りいただけると、より正確なご案内が可能です。

査定のポイント

今回の査定では、以下のポイントを確認しました。

中国陶磁器(煎茶道具)の査定で確認すること

  • 揃い状態の確認(十客揃いなど、数が揃っているほど価値が高まりやすい)
  • 木箱・共箱の有無(保存箱があると状態の証明になる)
  • 底印・款識(かんし)の確認(窯元・年代の手がかりになる)
  • 欠け・ひびわれの有無(状態により査定額が変動)
  • 染付・彩磁などの装飾技法・発色の状態

木箱や底印がある場合は、事前に写真をLINEやメールでお送りいただくと、より正確な事前査定が可能です。

芝田誠 スタッフコメント

芝田誠(代表・古物商歴40年)
南京拾錦焼は、中国・景徳鎮系の華やかな彩磁で、煎茶道具として明治期に日本に多く輸入されました。

十客揃いで木箱付きというのは、保存状態として非常に恵まれた状態です。揃いものは一点ずつの査定とは異なり、セットとしての価値もあわせて見させていただきます。

「中国の陶器だけど価値があるか分からない」という方も多いです。まずは写真でのご相談からお気軽にどうぞ。

南京拾錦焼・中国陶磁器の骨董品について

南京拾錦焼は、中国・景徳鎮で焼かれた色絵陶磁器の一種です。

「南京」とは日本での通称で、輸入中国陶磁器全般を指す場合もあります。拾錦(じゅうきん)とは多彩な文様を組み合わせたもので、鮮やかな発色と緻密な絵付けが特徴です。

煎茶道具としての十客揃いは、茶道の茶席で実際に使われたセットとして、コレクターからの需要があります。

ただし、状態・揃いの員数・底印の有無などにより査定額は大きく異なります。まずはお気軽に写真でのご相談をお勧めします。

まとめ

今回は可児市での中国陶磁器・南京拾錦焼煎茶碗の出張買取事例をご紹介しました。

自宅整理・遺品整理・引越しなどで煎茶道具・中国陶磁器が出てきた場合はお気軽にご相談ください。

「価値があるかどうか分からない」という段階でも、写真だけで概算の査定感をお伝えできます。岐阜・愛知エリアへの出張査定は無料です。

可児市・岐阜県内への出張買取は芝田美術へ

木箱・底印のある中国陶磁器・煎茶道具は出張前に写真査定が可能です。
まずはLINEや電話でお気軽にご連絡ください。