骨董用語集|完全版【芝田美術】100以上の専門用語を解説
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骨董品・美術品の世界には独特の専門用語が数多くあります。本ページでは、岐阜・愛知の老舗・芝田美術が、骨董品買取・査定・鑑定でよく使われる用語を100以上、五十音順に解説します。「これって何?」という疑問にお答えする決定版用語集です。
あ行
色絵(いろえ)
釉薬の上から色彩を施した上絵付け技法。
印籠(いんろう)
江戸期の男性の和装小物。薬入れの小箱。
緒締(おじめ)
印籠の紐を結ぶ小さな飾り玉。
帯留(おびどめ)
帯の上に装飾として取り付ける装身具。
大判(おおばん)
安土桃山〜江戸期の大型金貨。1枚数百万円〜。
オールドノリタケ(おーるどのりたけ)
明治〜昭和初期のノリタケ製品。輸出向け高級磁器。
押し買い(おしがい)
強引な訪問購入。消費者保護法で規制対象。
遺品整理(いひんせいり)
故人の遺品を整理するサービス。骨董品買取と組み合わせ可能。
か行
鑑定書(かんていしょ)
専門家・団体が発行する作品の真贋・由緒を証明する書類。査定額に影響大。
掛軸(かけじく)
紙本・絹本に書画を施し、軸装した美術品。床の間に掛けて鑑賞する。
絹本(けんぽん)
絹地を用いた書画。
金襴手(きんらんで)
金彩で華麗に装飾された色絵磁器の様式。伊万里・九谷に代表される。
胡麻(ごま)
備前焼で灰が降りかかってできる胡麻粒状の自然釉。
貫入(かんにゅう)
釉薬と素地の収縮率の違いで生じる細かいひび模様。志野焼などの魅力の一つ。
古色(こしょく)
金属・陶器の経年で生じる落ち着いた色合い。古銅の緑青など。
小柄(こづか)
刀の鞘に差し込む小刀。装飾品としての価値もあり。
建水(けんすい)
茶碗のすすぎ湯を捨てるための器。
懐紙(かいし)
茶人が懐に入れて持参する和紙。書状にも用いる。
宜興(ぎこう)
中国江蘇省の地名。紫砂壺の本場として有名。
かんざし(かんざし)
女性の髪に挿す装飾具。蒔絵・銀製など。
金銅仏(こんどうぶつ)
銅で鋳造し金メッキを施した仏像。
乾漆仏(かんしつぶつ)
麻布を漆で固めて作る仏像。奈良時代に発達。
古写経(こしゃきょう)
奈良〜平安期の手書きの経典。希少な文化財。
小判(こばん)
江戸期の金貨。慶長・元禄・天保・万延などの種類。
寛永通宝(かんえいつうほう)
江戸期に大量に流通した穴銭。母銭は希少。
皇朝十二銭(こうちょうじゅうにせん)
奈良〜平安期に発行された12種の銭貨。
極美品(ごくびひん)
古銭の保存グレード。摩耗が極めて少ない。
額装(がくそう)
絵画・書を額に入れて仕立てる装い。
柿右衛門様式(かきえもんようしき)
酒井田柿右衛門が完成させた色絵伊万里の様式。
景徳鎮(けいとくちん)
中国江西省の陶磁器の本場。元代以降「磁器の都」。
元青花(げんせいか)
中国元代の青花磁器。世界的に超高額品。
さ行
真贋(しんがん)
本物と偽物の判定。骨董品の査定の最重要要素。
時代(じだい)
作品が制作された年代。古い時代ほど一般に評価が高い。
栞(しおり)
作品の解説・由緒書きで、共箱に付随する文書。
軸装(じくそう)
掛軸の仕立て方。本紙・表装・軸先・紐などの構成。
紙本(しほん)
和紙を用いた書画。
象嵌(ぞうがん)
金属・陶器・木材に異素材を嵌め込んで装飾する技法。
染付(そめつけ)
青藍色の呉須(コバルト)で素地に絵付けする技法。
青磁(せいじ)
釉薬に含まれる鉄分が還元焼成で青緑色に発色する陶磁器。
桟切(さんぎり)
備前焼で灰に埋もれた部分の青灰色〜黒色の景色。
時代付き(じだいつき)
長い年月で生じる風合い・古色。本物の証明として価値を持つ。
砂型鋳造(すながたちゅうぞう)
砂で型を作り鋳造する技法。南部鉄瓶などで用いられる。
鞘(さや)
日本刀の刀身を収納する部分。
銃刀法(じゅうとうほう)
銃砲刀剣類所持等取締法の略。
煎茶器(せんちゃき)
煎茶道で使う茶器。急須・湯沸・茶碗のセット。
紫砂壺(しさこ)
中国宜興産の紫色の陶土で作る煎茶用急須。
厨子(ずし)
仏像を納める小さな建築形式の収納具。
仙厓(せんがい)
江戸後期の禅僧。ユーモラスな絵画で人気。
千家十職(せんけじゅっしょく)
千家(茶道家元)の御用達職人10家。楽吉左衛門・永楽善五郎など。
双剣マーク(そうけんまーく)
マイセン磁器の青いクロス印。1722年以降のロゴ。
出張買取(しゅっちょうかいとり)
業者がお客様宅に訪問して査定・買取するサービス。
生前整理(せいぜんせいり)
元気なうちに身辺を整理すること。終活の一環。
終活(しゅうかつ)
人生の終わりに向けた準備活動。
た行
共箱(ともばこ)
茶碗・茶入などの工芸品に付随する桐箱で、作家本人が制作・箱書きを行ったもの。本物の証明として査定額を大きく左右する。
長石釉(ちょうせきゆう)
長石を主原料とする乳白色の釉薬。志野焼の特徴。
天目釉(てんもくゆう)
黒褐色の鉄釉。建盞天目が代表。
鋳金(ちゅうきん)
金属を鋳型に流し込んで作る金工技法。
鍛金(たんきん)
金属を鎚で打って形を作る金工技法。
鍔(つば)
日本刀の柄と刀身の境にある金属製の防具。刀装具の代表。
柄(つか)
日本刀の握り部分。
登録証(とうろくしょう)
日本刀・脇差・短刀の所持に必要な書類。買取には必須。
刀剣登録(とうけんとうろく)
銃砲刀剣類所持等取締法に基づく刀剣の所有者登録。
茶入(ちゃいれ)
抹茶を入れる小さな陶磁器の容器。
茶釜(ちゃがま)
湯を沸かす茶道具。
茶杓(ちゃしゃく)
抹茶をすくう細い杓子。竹製が一般的。
茶筅(ちゃせん)
抹茶を点てる竹製の道具。
丁銀(ちょうぎん)
江戸期の秤量銀貨。重さで価値が決まる。
天保通宝(てんぽうつうほう)
江戸末期の楕円形大型銭。
帙(ちつ)
掛軸や巻物の収納用ケース。
帙書き(ちつがき)
帙の表面に記された作品名や由緒。
な行
棗(なつめ)
茶入の一種で漆塗りの木製容器。
根付(ねつけ)
印籠を帯から下げる留め具。木彫の細工物。
人間国宝(にんげんこくほう)
重要無形文化財保持者の通称。最高峰の評価。
鍋島焼(なべしまやき)
佐賀鍋島藩のお留め焼。将軍家への献上品を作った最高峰。
は行
箱書き(はこがき)
共箱の蓋の表面・裏面に作家自身が記す作品名・銘・年月・落款。鑑定書級の価値を持つ。
本紙(ほんし)
掛軸の中心部分の絵画・書の和紙・絹地のこと。
表装(ひょうそう)
掛軸の本紙周りの装飾。一文字・中縁・上下などで構成。
白磁(はくじ)
純白の磁器。中国唐代から日本伊万里まで継承される。
緋襷(ひだすき)
備前焼で藁が焼き付いてできる赤褐色の縞模様。
パティナ(ぱてぃーな)
銀器・銅器の経年変化で生じる色味の変化。
縁頭(ふちがしら)
日本刀の柄の両端に施される金具。
蓋置(ふたおき)
茶釜の蓋を置く小さな道具。
花入(はないれ)
茶室に花を生けるための器。
墨蹟(ぼくせき)
禅僧の書。白隠・仙厓・良寛などが著名。
白隠(はくいん)
江戸中期の臨済宗の禅僧。書画で名高い。
美品(びひん)
古銭の保存グレード。摩耗が少ない。
プルーフ貨幣(ぷるーふかへい)
鏡面仕上げの記念貨幣。
物故作家(ぶっこさっか)
亡くなった作家。作品が増えなくなるため評価上昇傾向。
ま行
銘(めい)
陶磁器・金工品・書画などに作家が記す署名・刻印。真贋判定の最重要要素。
蒔絵(まきえ)
漆器に金・銀粉を蒔いて文様を表す日本独自の漆芸技法。
目貫(めぬき)
刀の柄に施される装飾金具。
水指(みずさし)
茶釜に水を補給するための水入れ。
木彫仏(もくちょうぶつ)
木材から彫り出した仏像。檜・楠などが用いられる。
曼荼羅(まんだら)
密教の仏教世界観を図示した絵画。
豆板銀(まめいたぎん)
江戸期の小型秤量銀貨。
未使用(みしよう)
古銭の保存グレード最高峰。流通の痕跡なし。
明清官窯(みんしんかんよう)
明代・清代の景徳鎮御用窯。皇帝御用品。
や〜わ行
落款(らっかん)
書画作品に作者が押す印章および署名。真筆の証明。
螺鈿(らでん)
貝殻の真珠層を切り出し、漆器や木工品に象嵌する装飾技法。
焼締(やきしめ)
釉薬を用いず高温で長時間焼成する技法。備前焼が代表。
緑青(ろくしょう)
銅器の表面に生じる緑色の腐食被膜。古銅の証明として価値あり。
蝋型鋳造(ろうがたちゅうぞう)
蝋で原型を作り、鋳造する伝統技法。京鉄瓶などで用いられる。
和同開珎(わどうかいちん)
日本最古級の銭貨(708年)。皇朝十二銭の一つ。
六古窯(ろっこよう)
日本中世から続く6つの陶磁器窯場。瀬戸・常滑・越前・信楽・丹波・備前。
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- 黒楽 (くろらく)
- 千利休が好んだ侘び茶の代表的な茶碗。樂家の代表的な作風。
- 赤楽 (あからく)
- 樂家の作品で赤い釉薬を使った茶碗。長次郎以来の伝統。
- 白楽 (しろらく)
- 白い釉薬を使った樂焼の茶碗。本阿弥光悦らの作品が著名。
- 井戸茶碗 (いどぢゃわん)
- 李朝時代の朝鮮半島で焼かれた茶碗。日本では大名物として重宝された。
- 高麗茶碗 (こうらいぢゃわん)
- 朝鮮半島で焼かれた茶碗の総称。井戸・伊羅保・三島など。
- 熊川茶碗 (こもがいぢゃわん)
- 朝鮮半島の熊川地方で焼かれた茶碗。胴の張りが特徴。
- 瀬戸茶碗 (せとぢゃわん)
- 愛知県瀬戸産の茶碗。古瀬戸は鎌倉時代から続く名窯。
- 唐津茶碗 (からつぢゃわん)
- 佐賀県唐津産の茶碗。絵唐津・斑唐津・朝鮮唐津など多様。
- 萩茶碗 (はぎぢゃわん)
- 山口県萩産の茶碗。「一萩二楽三唐津」と称される名碗。
- 志野茶碗 (しのぢゃわん)
- 美濃焼の一種で白い長石釉が特徴。荒川豊蔵が再興。
- 織部茶碗 (おりべぢゃわん)
- 古田織部の好みの茶碗。緑釉と歪な形状が特徴。
- 黄瀬戸 (きせと)
- 美濃焼の一種で黄色い釉薬。茶碗・向付など。
- 交趾 (こうち)
- ベトナム北部産の陶磁器。鮮やかな色彩が特徴。
- 青磁 (せいじ)
- 青緑色の釉薬を使った磁器。中国・朝鮮・日本で発展。
- 白磁 (はくじ)
- 白い磁器。中国の景徳鎮や朝鮮の李朝白磁が著名。
- 青花 (せいか)
- 青い顔料で文様を描いた磁器。染付とも呼ばれる。
- 染付 (そめつけ)
- 白磁に呉須で文様を描いた磁器。古伊万里・古染付など。
- 色絵 (いろえ)
- 本焼後に色釉で絵付けした磁器。柿右衛門・古九谷など。
- 赤絵 (あかえ)
- 赤い顔料を中心に絵付けした磁器。古赤絵・呉須赤絵など。
- 金襴手 (きんらんで)
- 金箔・金泥を使った華やかな絵付け。古伊万里金襴手など。
- 一行書 (いちぎょうがき)
- 禅僧などが一行で書いた書。茶席で掛けられる。
- 色紙 (しきし)
- 正方形の厚手の紙に書画を描いたもの。
- 短冊 (たんざく)
- 縦長の紙に和歌・俳句などを書いたもの。
- 画讃 (がさん)
- 絵に添えて書かれた詩文・賛辞。
- 墨蹟 (ぼくせき)
- 禅僧などが書いた肉筆の書。茶席で重宝される。
- 経巻 (きょうかん)
- 巻物形式の経典。装飾性のあるものは美術品。
- 曼荼羅 (まんだら)
- 仏教の世界観を絵で表現した宗教画。
- 掛物 (かけもの)
- 掛軸の総称。床の間に掛けて鑑賞。
- 軸装 (じくそう)
- 書画を巻物状に仕立てる装幀技法。
- 極箱 (きわめばこ)
- 作者・真贋を鑑定した記録が箱書きされた箱。
- 龍文堂 (りゅうぶんどう)
- 京都の鉄瓶名工。江戸時代後期から続く名門。
- 亀文堂 (きぶんどう)
- 龍文堂の流れを汲む京鉄瓶の名工。
- 光玉堂 (こうぎょくどう)
- 明治期の京鉄瓶名工。
- 金龍堂 (きんりゅうどう)
- 明治・大正期の京鉄瓶名門。
- 鈴木盛久 (すずきもりひさ)
- 南部鉄瓶の名門・代々続く岩手の鉄瓶師。
- 小泉仁左衛門 (こいずみにざえもん)
- 南部鉄瓶の名門・代々続く水沢の鉄瓶師。
- 釜定 (かまさだ)
- 岩手県盛岡の鉄瓶ブランド。鈴木家の系統。
- 及富 (おゆとみ)
- 岩手県水沢の鉄器メーカー。伝統工芸品。
- 銀瓶 (ぎんびん)
- 銀で作られた湯沸かし急須。煎茶・抹茶に使用。
- 銀象嵌 (ぎんぞうがん)
- 金属に銀を埋め込んで文様を表現する技法。
- 大判 (おおばん)
- 江戸時代の大型金貨。慶長・元禄・宝永・万延など。
- 小判 (こばん)
- 江戸時代の楕円形金貨。慶長小判が著名。
- 一分金 (いちぶきん)
- 江戸時代の小型金貨。小判の4分の1の価値。
- 一朱金 (いっしゅきん)
- 江戸時代の極小金貨。一分金の4分の1の価値。
- 丁銀 (ちょうぎん)
- 江戸時代の銀貨。秤量貨幣として使用された。
- 豆板銀 (まめいたぎん)
- 江戸時代の小型銀貨。
- 寛永通宝 (かんえいつうほう)
- 江戸時代の銅銭。1626年から発行。
- 天保通宝 (てんぽうつうほう)
- 江戸時代後期の銅銭。楕円形の大型銭。
- 文久永宝 (ぶんきゅうえいほう)
- 江戸末期の銅銭。
- 古金銀 (こきんぎん)
- 江戸期以前の金銀貨の総称。
- 木彫仏 (もくちょうぶつ)
- 木を彫って作られた仏像。日本仏像の主流。
- 金銅仏 (こんどうぶつ)
- 銅に金メッキを施した仏像。飛鳥時代以来の伝統。
- 石仏 (せきぶつ)
- 石を彫って作られた仏像。墓碑や路傍に多い。
- 如来 (にょらい)
- 悟りを開いた仏。釈迦如来・阿弥陀如来など。
- 菩薩 (ぼさつ)
- 悟りを目指して修行する者。観音菩薩・地蔵菩薩など。
- 明王 (みょうおう)
- 怒りの姿で煩悩を断つ仏。不動明王が代表。
- 天部 (てんぶ)
- 仏教を守護する神々。四天王・梵天など。
- 一木造 (いちぼくづくり)
- 一本の木材から仏像全体を彫り出す技法。
- 寄木造 (よせぎづくり)
- 複数の木材を組み合わせて仏像を作る技法。
- 玉眼 (ぎょくがん)
- 水晶などで作った眼を仏像に埋め込む技法。
- 太刀 (たち)
- 刃を下に向けて佩く長い日本刀。平安〜室町期。
- 打刀 (うちがたな)
- 刃を上に向けて差す日本刀。江戸期の主流。
- 脇差 (わきざし)
- 打刀より短い日本刀。武士は大小2本を差した。
- 短刀 (たんとう)
- 刃渡り30cm未満の短い日本刀。
- 拵え (こしらえ)
- 日本刀の外装。鞘・柄・鍔などの総称。
- 鍔 (つば)
- 刀の柄と刃の間にある金属製の防具。
- 目貫 (めぬき)
- 柄に取り付ける金属装飾品。
- 小柄 (こづか)
- 刀の鞘に差す小型の刀子。
- 笄 (こうがい)
- 刀の鞘に差す細長い装飾具。
- 登録証 (とうろくしょう)
- 日本刀の所持に必要な都道府県教育委員会発行の証書。
- 日本画 (にほんが)
- 岩絵具・墨を使った日本の絵画。明治以降の呼称。
- 洋画 (ようが)
- 油彩・水彩など西洋画法による絵画。
- 浮世絵 (うきよえ)
- 江戸期に流行した版画・肉筆画。葛飾北斎・歌川広重など。
- 水墨画 (すいぼくが)
- 墨だけで描く絵画。室町期に隆盛。
- 琳派 (りんぱ)
- 俵屋宗達・尾形光琳らの装飾的絵画様式。
- 狩野派 (かのうは)
- 室町〜江戸期の御用絵師集団。狩野永徳が代表。
- 土佐派 (とさは)
- 大和絵の流派。土佐光起らが代表。
- 円山派 (まるやまは)
- 円山応挙を祖とする写生的絵画流派。
- 四条派 (しじょうは)
- 松村景文を祖とする京の絵画流派。
- 古伊万里 (こいまり)
- 江戸期に伊万里港から積み出された有田焼の総称。
- 柿右衛門 (かきえもん)
- 佐賀県有田の陶工。乳白色の素地と赤絵が特徴。
- 鍋島 (なべしま)
- 佐賀藩鍋島家の御用窯で焼かれた高級磁器。
- 古九谷 (こくたに)
- 江戸初期の九谷焼。五彩の色絵が特徴。
- 再興九谷 (さいこうくたに)
- 江戸後期に再興された九谷焼。吉田屋・宮本屋など。
- 瀬戸黒 (せとぐろ)
- 美濃焼の黒釉茶碗。引出黒。
- 古瀬戸 (こせと)
- 平安〜鎌倉期の瀬戸焼。日本最古の施釉陶器。
- 信楽 (しがらき)
- 滋賀県信楽の陶器。茶壺・水指で著名。
- 備前 (びぜん)
- 岡山県備前の無釉陶器。茶道具で著名。
- 常滑 (とこなめ)
- 愛知県常滑の陶器。中世六古窯の一つ。
- 古物商 (こぶつしょう)
- 古物営業法に基づき、警察許可を得て古物を取り扱う事業者。
- 古物商許可 (こぶつしょうきょか)
- 各都道府県公安委員会が発行する古物商の営業許可。
- 出張買取 (しゅっちょうかいとり)
- 業者がお客様の自宅に出向いて買取を行うサービス。
- 店頭買取 (てんとうかいとり)
- お客様が店舗に持ち込んで買取を依頼する方式。
- 宅配買取 (たくはいかいとり)
- 宅配便で品物を送って買取を依頼する方式。
- 写真査定 (しゃしんさてい)
- 品物の写真を送付して概算査定を依頼する方式。
- LINE査定 (ラインさてい)
- LINEで写真を送って簡易査定を依頼する方式。
- 無料査定 (むりょうさてい)
- 査定料金がかからないサービス。
- 即金買取 (そっきんかいとり)
- 査定後その場で現金が支払われる買取方式。
- E-E-A-T (いーいーえーてぃー)
- Google検索の品質評価指標。経験・専門性・権威性・信頼性。

